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名前 

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名前を綴りながら「愛されてるね」と呟いた。


バランスを欠いて崩れ落ちるような、夜の到来を待つのだ。

 

 

 

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[2009/08/14 23:43] 詩片 | TB(0) | CM(0)

不可侵 

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砂紋のように一瞬も形を留めない、そういうものだったら良かったのに。


言わずに飲みこんだ言葉は、いつだって風のせいみたいに。

 

 


[2009/09/13 01:04] 詩片 | TB(0) | CM(0)

ボール 

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ねぇ、

短気なんだ。

知ってるよね?

ねぇ、もう

投げなくていいよ。

ゲームセットだ。


[2009/09/16 23:37] 詩片 | TB(0) | CM(0)

きれいな朝 


090911_1342+薔薇モノ_convert_20090920190155

 

 

 

でもね

 

明日の朝が

 

 

きれいな「時 」
ならば

 

駆けて来た
時間が

 

汚れている
訳がない。

 

でもね

 

それでも

 

過ぎた時間を
惜しむのは

 

まだ
朝日を信じていない

 

そういう事なのだ
けれども。

 

 







[2009/09/17 00:09] 詩片 | TB(0) | CM(0)

鳥は鳴いて 

・大キ・013_convert_20090920194746

鳥は鳴いて。

話するけれど。

人は泣いて。

言葉に詰まる。

左からも右からも

ひとつになっている道には違いはないのだと。

声を失った喉はか細い呼吸をその日まで。

人が捕らえた

青空を見ながら。

また

光あるだろう

明日の

雲を待ちながら。
[2009/09/20 19:49] 詩片 | TB(0) | CM(0)
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